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2014年5月1日木曜日

6ヶ月

早いもので、現在の職場に転職してから6ヶ月が経過しました。
その一ヶ月前に群馬に引っ越して来たので、群馬生活は7ヶ月経過ということですね。

半年たってもまだ慣れない部分もあったりしますが、なんとか楽しく生活しています。






最近の出来事としては、息子が幼稚園の年少組に入園しました。

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年少になる前からひよこ組として通っていたのですが、年少さんになって制服も着るようになったので新鮮な気持ちです。






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つい最近まで赤ちゃんだと思っていたのに、いつのまにか男の子って顔立ちになってきました。


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かと思えば、ものすごくかわいいときもあります。
もしかすると、いまが一番可愛いときなのかもしれませんね。







また、4月といえば桜の季節ですが、やはり群馬、自然豊かなので色々なところで
桜が見れます。


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前橋は異常に公園が多く(個人的感想)、しかも大きいので、子供を遊ばせつつ春を思いっきり堪能できました(主に嫁さんが)。




また、群馬は北と南では一ヶ月近く気候がずれるている感じで、

前橋が散ったと思っても赤城へ行けば満開で、

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さらに沼田へ行けば咲き始め・・・どころかまだつぼみで、雪もがっしり残っており(山間部)、


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あげく吹雪に見舞われる始末w

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とにかく、ようやく気候も良くなって来て、冬の間のつらい日々が終わったかと思うとうれしい限りです。
バイクに乗りたくなってきましたね!!












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インディアンは、2度目の車検を通しました。新規輸入で初回3年車検だったので5年保有したことになります。色々バイク乗り次いできましたが、車検を2回迎えたバイクはこれが初めてですw







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ランブレッタも調子良く、近場をうろちょろしたりしています。









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が、群馬の夜は冗談抜きに真っ暗なので、東京の明るい夜空に慣れてしまった自分には
厳しいものが有ります。基本暗いの苦手なので。

ちなみにここ、ベイシア本部の前でとったような気がしますが、街灯一つありません。
遠くで光っているのは北関東自動車道です。




1人ナイトランはおそらくもうすることはないと思いますが、GWは5日だけ自分の時間ができそうなので、
コヨーテキャンプミーティングにいってみようかと思います。


理由を作らないと走る気持ちになれないなんて寂しいもんだけど、
理由がないと家族を優先しちゃう優しいお父さんなのでしょうがない。










2014年3月4日火曜日

雪とバイクと
































すべて一度目の雪のとき。
翌週の2度目の雪のときはとてもじゃないですがバイクをだせる状況でなかったですw

2013年10月8日火曜日

赤城山

10月1日群馬へ引っ越し、10月3日には東京の家の立ち会いもすませ
完全に群馬へ引っ越しが完了しました。

バイク2台もっていくのは大変なので、1日の引っ越し日にランブレッタを工具やパーツ類と一緒にハイエースで運び、
3日にインディアンで群馬に乗ってきました。
インディアン久しぶりの長距離(というほどでもないが)なので、少し緊張しましたw
到着後プラグみたらフロントくすぶりリアが白めなので近いうち点火時期調整しなければですね。



引っ越しは終了しても、新しい家での後片付けや新しく買った家電等の受け取り、
さらに必要なものの買い出しや行政手続等、なにげに忙しいのですが、
そんなことよりもまずどっか走りにいってみようということで、
翌4日に近所の赤城山までいってみることにしました。



当日の天気は曇りだったので、とくに深く考えず出発。
目的地の大沼まではだいたい一時間で着く予定です。
















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・・・山をなめてましたw
普通に雨降ってるし、寒い。
まだ家を出てから20分程度だというのにw

しかし雨はたいしたことないので、そのまま進むことに。























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・・・ほんと山なめてました。
まだ家から出発して30分なのになんか別世界にきてしまった感じですw

写真以上に霧が濃く、ここで引き返そうかとも思いましたが、意地で進んでみることに。






このあと急なカープの連続だったのですが、ランブレッタはやはり
パワーがなく登りで悪戦闘。
さらにタイヤも古いので滑って転倒が怖くてカーブでは止まりそうなスピードですw
CB72もそうでしたが、小排気量は登りのパワー不足はしょうがないですね。







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なんとか山頂付近にきて、牛がいたのでしばし観察。
ちょっと北海道っぽいなーと思いつつ、くさいので早々に再出発ですw










そして山頂を超えて、目的地の大沼に到着。

















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・・・湖畔が全然見えませんw
中学時代、剣道の大きな試合の前は部員みんなでここにきて
手漕きボートに乗るという謎の習慣がありましたが、
ボートどころか人影もありませんw








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しかしまぁ、自宅から一時間でこんなところにこれるというバイク乗りにとっては
すばらしい場所へ引っ越してきたんだなと実感します。
雨の日はもう絶対こないけどw








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名物?の赤い桟橋もかすんで見えます。
スワンボートは営業はしているのだろうか・・・





特にすることもないので、一服して早々帰路へ。
帰りは行き以上に怖かった!!
濡れてる路面に滑りやすいタイヤ、急カーブの連続はまじストレスでした。
しかも、鉄スクーターみんなそうだと思いますが、リアブレーキを微妙に踏むというのが
難しい。
右足がつりそうになりましたw



ランブレッタまだ納車したばかりなので、膿だしすべくしばらくはランブレッタ中心で
走ってみようと思います。
10分くらい休憩した後の再始動がなかなかエンジンかからないけど、
それ以外はいまのところ順調。



2013年9月21日土曜日

Lambretta TV175 Series2

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ランブレッタTV175が我が家にやってきました。
今までベスパPX200FL2、そしてラビットS601と2スト鉄スクーター乗ってきましたが、
手放すとまた欲しくなるので、だったら一番欲しいのを買ってしまえということ買ってしまいました。

ランブレッタの最高峰と言えばTV200だと思いますが、
エンジンそのものより車両の雰囲気を重視して、他にない一台を探し求め、これに出会いました。
まぁ何年も前から売っていることは知っていたのですがw
ベスパ買ったお店で売っていたものなので。










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この車両は、90年代前半にイギリスの有名なビルダーによりレストアされ、
その後日本に入って来たそうです。
90年代前半なんて中学生の頃なので最近だなと思っていたのですが、
もう20年近くたつんですね。

レストアから20年近く経った経年変化のヤレ具合がとにかく最高で、
また、ピンクXグレーとメッキという組み合わせが最高です。
自分で色を選ぶとしたらピンクなんて絶対選びませんw

可愛い色してますがウインカーもないしレッグシールドミラーは全く後ろ見えないしで、
乗りこなすのはちょっと慣れが必要です。
自分はインディアンでも手信号なのでまぁ大丈夫かなと思っていたら、
フットクラッチのおかけで半クラしながら手信号できるインディアンに対して、
ランブレッタはクラッチ握るかアクセルひねるかのどっちかの状態で手信号ださなきゃいけないので
インディアンより手信号難しいです。


















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この車両には貴重な当時ものパーツが沢山ついているというのも購入の決め手でした。

ショップの文を借りると、

”貴重なピリオドアクセサリーも多数、ノーズカバー、フロントバンパー、LDジャグライト、スペアホイールホルダー、サイドパネルフラッシャー、レッグシールドメタルトリム、フロントフォークカバー、これら全て当時のオリジナル。
今やこれらを集めようと思ったら、まさに全世界的コンペティション状態。
かなり困難を極めると思われます。”


という感じです。
















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ちなみにこの車両、大塚愛の「フレンジャー」というCDのジャケットに使われた車両そのものです。

購入時サービスでシート張り替えしてくれるという話を頂いたのですが、
大塚愛のおしりが触れたシートを張り替えてしまうのはもったいないのでそのままですww

シートのやれ具合が最高ってのが一番の理由ですが。





















サウンドは、いかにもって感じで、かわいい色とは対照的に結構音は大きいです。
アイドリング時はぜんぜんですが、アクセルまわすと住宅街では結構きにしちゃうかもしれません。
まぁインディアンが暴力的なサウンドなので自分的にはぜんぜん気になりませんがw










この車両のすばらしいところは、レストア時に安易に12VCDI化されていないということ。
ベスパやランブレッタでは結構されちゃってるのも多いんですよね。
 ハーレーと一緒で、当時のままがいいですよねやっぱ。

6Vなのでアイドリング時のライトは暗いですが、アクセルひねると連動して光が強くなる感じがすごく好きです。











肝心の乗り味ですが、最初はちょっと怖かったですw
ベスパPXにも乗っていましたが、あれとは全然べつで、
どちらかというラビットに乗ったときの怖さに近いものがありました。
 でもしばらく走って慣れたのでもう大丈夫です。

2ストですが低速のトルクもそこそこあり、
パワーバンドに入るとものすごく気持ちよい走りをします。
パワーバンド手前では振動が凄まじいですがw、パワーバンドはいると滑らかになります。



 群馬に行ったらインディアンとランブレッタ、両方楽しく走れると思うと楽しみでしょうがありません。
問題は、ランブレッタ扱うお店が群馬にはないっぽいので、トラブルあったときに
東京までバイクを運ぶことくらいですかね。





2013年5月22日水曜日

Vespa vs Lambretta

また鉄スクーター欲しいなーなんてことをfacebookでつぶやいてましたが、
改めて、まじで買うならどれか?ってのを考えてみました。




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ベスパなら間違いなく160GSでしょう。
このアヒルのお尻のようなラインがたまりません。




1964 Vespa GS 160 Mark 2

横からのシルエットは、非常に女性的な雰囲気を感じます。














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一方、ランブレッタであればTVシリーズ。これはゆるぎません。
ベスパとは対照的に、非常に男的な色気をムンムン感じます。
ランブレッタはリアフェンダー部が結構長くあるので、荷物を積むのにも具合よさそうです。
TVシリーズでは、というかランブレッタではTV200が最高峰として位置づけられていますが、
僕の場合それよりも、シリーズ2(TVはシリーズ1~3まであります)であることのほうが重要だと思います。
なので、シリーズ2ならTV175でも全然オッケーです。





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ランブレッタが集まるとすげー男くささを感じませんか?www








ベスパとランブレッタはあたかもハーレーとインディアンのような関係であるといえると僕は思っています。
ベスパと聞けば知っている人も多いですが、ランブレッタは好き者しかしらないでしょうし、
ベスパは現在でもメーカーとして存在していますが、ランブレッタを生産していたイノチェンティはすでに消滅しています。
インド産ランブレッタならまだありますけど(メキビーみたいなもんですかね。)


 そんな関係性もひとつの要因となりますが、自分が買うならランブレッタが第一候補ですね。
あくまでマニアックな方へ・・・ですww
でも、ハーレーとインディアンの2台持ちは厳しいですがベスパとランブレッタなら両方買っても
ハーレー一台分にもならないので、鉄スクーター2台持ちも夢ではありませんね。





インディアンはソロ専用なので、タンデムできるバイクとしてそのうち購入したいところです。